損してない?
掛けふとんの重ねる順番の正解
寒い夜、羽毛ふとんの上に毛布を重ねていますか?
それとも下?
実は、より快適に眠るための重ね方は「毛布の素材」によって変わります💡
綿・ウール・カシミヤなどの天然繊維は吸湿性が高いため、羽毛ふとんの内側に。
寝ている間の汗を吸って、快適な状態を保ってくれます。
特にウールは湿気を熱に変える性質があり、より暖かく眠れるのもポイントです。
一方、アクリルなどの合成繊維は、羽毛ふとんの上に重ねるのがおすすめ。
肌に近い場所ではムレやすくなることがあるため、上から重ねて羽毛ふとんの保温力を高めましょう。
「毛布はとりあえず上に」という方も多いかもしれませんが、素材に合わせて重ね方を変えるのがポイント。
寒い季節を心地よく過ごすために、今使っている毛布の素材をチェックしてみてくださいね🛏️
温かい重ね順のポイントは
ふとんの素材にあり!
10月に入り、朝晩はずいぶん過ごしやすくなりましたね。
肌寒くなると掛けふとんや毛布を何枚か重ねて寝る人も多いのでは?
実は、ふとんや毛布は重ね方によって感じる暖かさが異なります。
・天然繊維
⇒ふとんの素材によって重ねる順番がまったく逆になります!
<合成繊維の場合>
化学繊維(アクリル・ポリエステルなど)のふとんは、
羽毛ふとんの外側が正解!
✅合成繊維のものを内側にすると、ムレの原因にも?!
✅羽毛ふとんの上にすることで、熱を閉じ込め保温力UP
<天然繊維の場合>
天然繊維(ウール・綿・カシミヤなど)のふとんは、
羽毛ふとんの内側が正解!
✅吸湿性が高いので、汗を吸って快適な温度を保つ
✅ウールは湿気を熱に変える性質があるため、肌に近い内側が◎
