エアコンつけて寝ているのに朝起きたら体がだるい…😵
もしかしてそれ、“睡眠中の熱中症”かも。
暑い夜に知らず知らず汗をかいて、体内の水分やミネラルが不足してしまうことも... 。
熱帯夜でもぐっすり眠るためのポイントや、夜間の熱中症対策をわかりやすくまとめました💡
※強い頭痛やめまい、吐き気などがある場合はすぐに医療機関へ🏥
<対策1:水分補給>
寝る前・入浴前の「コップ1杯」が大切です。
寝る前にコップ1杯(約200ml)の水分をとることで、夜間の脱水リスクを減らすことができます。
おすすめは、水・スポーツドリンク・水ゼリーなど。
!注意!
アルコール・コーヒー・緑茶などは、利尿作用があり逆効果。
また、お風呂で汗をかいたあとは特に水分補給を忘れずに。
<対策2:室内環境を整える>
快適な寝室づくりで、熱中症対策を。
室内環境を整えることも夜間熱中症を防ぐカギです。
✅エアコンで室温と湿度を快適に保つ
温度の目安:28℃前後
✅扇風機やサーキュレーターで空気の流れをつくる
✅通気性の良いパジャマや寝具を使う
✅冷感素材の寝具も活用
体調を崩しやすい季節こそ、安心して眠れる環境づくりが大切です。
《まとめ》
今夜からはじめる夜間熱中症の予防週間
①寝る前に水分補給 約200ml
②室温と湿度を快適に 目安28℃前後
③風を通す 扇風機・エアコン・換気
④通気性の良い寝具&パジャマを使う
⑤高齢者は特に注意 自覚症状が出にくい
夜間の見えないリスクから体を守るために。
小さな習慣が、大きな安心につながります。
