熱中症の約4割は夜中に起きている?

エアコンつけて寝ているのに朝起きたら体がだるい😵

もしかしてそれ、睡眠中の熱中症かも。

暑い夜に知らず知らず汗をかいて、体内の水分やミネラルが不足してしまうことも...
熱帯夜でもぐっすり眠るためのポイントや、夜間の熱中症対策をわかりやすくまとめました💡

強い頭痛やめまい、吐き気などがある場合はすぐに医療機関へ🏥

<対策1:水分補給>

寝る前・入浴前の「コップ1杯」が大切です。

寝る前にコップ1杯(約200ml)の水分をとることで、夜間の脱水リスクを減らすことができます。

おすすめは、水・スポーツドリンク・水ゼリーなど。

!注意!

アルコール・コーヒー・緑茶などは、利尿作用があり逆効果。

また、お風呂で汗をかいたあとは特に水分補給を忘れずに。

<対策2:室内環境を整える>

快適な寝室づくりで、熱中症対策を。

室内環境を整えることも夜間熱中症を防ぐカギです。

 

✅エアコンで室温と湿度を快適に保つ

 温度の目安:28℃前後

✅扇風機やサーキュレーターで空気の流れをつくる

✅通気性の良いパジャマや寝具を使う

✅冷感素材の寝具も活用

 

体調を崩しやすい季節こそ、安心して眠れる環境づくりが大切です。

 

《まとめ》

今夜からはじめる夜間熱中症の予防週間

①寝る前に水分補給 約200ml

②室温と湿度を快適に 目安28℃前後

③風を通す 扇風機・エアコン・換気

④通気性の良い寝具&パジャマを使う

⑤高齢者は特に注意 自覚症状が出にくい

夜間の見えないリスクから体を守るために。

小さな習慣が、大きな安心につながります。